切迫早産乗り切りログ

妊娠27週で切迫早産となった私の、2ヵ月間の入院とノウハウの記録

36w6d 切迫早産最後の日

服薬時間
8時、13時、19時

とうとう36週も最後の日。
搬送があるからドキドキ。

午前はリラックスして過ごします。
また旦那と離れ離れか…

株で6万の儲け。
これで妊娠中の儲けはトータル16万。トランプ相場には乗り切れなかったけど、庶民には助かる金額です。

13時頃両親到着。
私はかなりナーバスになってるので
細心の注意を払いながら
後部座席に乗り込む。
旦那がドライバー。
安全運転でお願いしますよ!

高速に乗ってからは
少しウトウトできるレベル。
ありがとうぱぱさん。

なんとか実家にたどり着いた!!!
第一関門突破!

さて第二関門の里帰り先病院診察へ…
60分前にメール来るて言ってたから
おうちでしばし待つ。
14時50分になっても来ない…
不安になり電話すると、
診察予定は15時35分からだが
メール来る予定にはなってなかった
すいませーんとのこと。

てかお前昨日も対応したやつだろ!
すいませーんじゃないよまったく!

とりあえず急いで出発!
案外遠く感じるな。。

里帰り先病院に到着。
どきどきしながら待つ。

尿を取り忘れたり、
血圧は何度測っても140超えたり泣
緊張半端ない。

助産師さんに呼ばれてまずはエコー。
べびさん貫禄の2800グラム!
もうほんとに産まれても大丈夫なくらい育っている。

血圧を測り直したら、
今度は130へ。ほっ。
その後採血。
このとき、今までの採血の結果や
GBS検査の結果が申し送りされていないことを知り驚愕する…
せんせー!ちょっとー!
結局血液検査の結果は家にあるので、
GBSだけ再検査になった。
もー!血液検査の結果くらい最低でも入れておいてよー泣

その後NST
ここはソファに座ってやるスタイルのようだ。
モニターつけながら助産師さんが入院に関する説明をしてくれる。
途中一回大きな張り。
張りなれしすぎて、陣痛がわからないかが心配だが、そのときはとにかく助産師に電話してよいとのこと。
とにかく頼ろう。ここまできたもんね!

その後は院長診察。
子宮口は相変わらず2センチ開。
向こうの先生もよくもたせましたねーと言われる。笑
破水はなし。ほっ。

とにかくもう動けと。
普通は1万歩歩けと言っているが、
それは無理だろうけど体力をつけなさいと言われる。
今までとは真逆だけど、それだけべびたんは育ってるということ。
あまり不安にならず、とにかく産んでみよー!という感じだった。
信じますよ!先生!

これにて終了。
これでもういつお産になっても
大丈夫だーい!

帰りはほっとして、
車の中でも起き上がって過ごした。
お腹ハリハリだけど
もーいいんだもーん!

夕飯はお鍋。
土鍋のお鍋ってこんな美味しいの?!
もりもり食べた。
とーちゃんかーちゃん、ありがと。

その後、一応最後の張り止めを飲む。
もうこれで最後。ほんとに最後。
バイバイ、ルテオニン。
ありがとね。

その後うとうとしたりしながら、
23時にお風呂。
はー気持ちいい。歯磨きもしてと。
布団に戻って、隣には旦那がいる。

そして運命の日を迎える…!!!