切迫早産乗り切りログ

妊娠27週で切迫早産となった私の、2ヵ月間の入院とノウハウの記録

29w0d まだまだ緊張の入院2日目

今日でめでたく29週。
まだ29週。先は長い。一歩一歩。

朝ごはんは7時半。
パン食。完食。

9時頃NST
赤ちゃんの鼓動音大好き。
寝そうになる。

その後は診察。
子宮頸管の長さは教えてもらえなかった。
クスコも入れられる。いてー。血が出た。

今後も要注意妊婦として見ていくとのこと。
こわいよー…

部屋に戻ると薬が倍量へ。
2A30。
恐怖心しかない。このままどんどんあがっていくんだろうか…

動悸の激しさを訴えたら
お昼の時に漢方薬が出た。
これがなかなか効果的面で、動悸と火照りは若干おさまり、過ごしやすくなる。

お昼前に旦那登場!!!
やったー!!!
様々な快適グッズが導入され、
快適度があがってゆく。

化粧品類、ゲーム類、嬉しかったのは抱き枕とタオルケット。布団かたすぎて緩衝材がないと死にそうである。

さらに近所の100均までいってくれて、色々入れ物やS時フック、クリップなどゲット。
これでさらに快適度アップ。
身の回りが綺麗だと気分もあがる。

旦那とうとうとしたり
おしゃべりしたり。
最後に二人でお腹に手を当てて

べびたん、大好きだよ。
会える日を待ってるよ。
でもまだ出てきちゃダメ。
お母さんもお父さんも
待ってるからね。

と語りかけた。
大好きだよ、べびたん。

この日はSさんに話しかけた。
ここの看護師さんが基本優しいが放置プレイなこと。
Sさんは21週から入院してること。
針の差し替えが基本ないこと!
などを聞いた。針が一番衝撃的。
ネットでは衛生上の問題で差し替えがあるとの意見が多かったので、あまり差し替えないというのは不安になる。
いや痛いからなるべく差し替えたくはないけども…でも何日も差しっぱなしてそれはそれで大丈夫なの?

差し替えても地獄。
差し替えなくても地獄。
両腕は点滴にやられることを覚悟し、さらに不安になってくる…
どうか血管よ、無事にもってくれ。

あまり点滴の腕に力を入れないよう過ごそうと気をつけ始めたのがこの日。

4人部屋なので、新入りさんが入ってきた。
かなり急な入院のようだ。

消灯の頃からうとうとしていたが、
新入りさんのゴソゴソ音で度々起きた。
昨日の私もそうだったんだろうな。
お互い様だと思い、なんとか寝付く。